ぶらぶら会社訪問
デリキッチン菜

これまでの訪問企業はこちら

その2-6.人の食を担うということ

kinoko

どうも。

きのこ社員です。

 

「ぶらぶら社員のぶらぶら会社訪問」

第2弾、今回お伺いさせていただいたのはこちら!

 

デリキッチン菜(さい)

〒574-0014 大阪府大東市野崎1-7-18  野崎ケ丘ハイツ1F

【営業時間】 ※2017/5/1現在

水~土(水曜日は薬膳カフェ)9:00~17:00

モーニング9:00-11:00

ランチ11:30-15:00(L.O.14:30)

カフェタイム15:oo-17:00(L.O.16:30)

https://www.facebook.com/kitchensai/

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デリキッチン菜さんは、大東市野崎の野崎参道商店街にあります。

体に優しいお野菜たっぷりご飯がいただけるオシャレなカフェです。

 

ランチタイムを迎え、ものすごい勢いでランチを盛り付けていくスタッフの皆さま。

もちろん、お客様の案内も丁寧に。

 

 

あっという間に満席になった店内。

おじゃま虫の私は一旦退避しました。ひ~!

こんなにすごい事になるのね!!

 

 

それではどうぞ~!!!

 

 

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「光陰矢の如し」

とは、よく言ったものです。

 

あ、すみません。

知的感、出してしまいました。

 

いやぁ、あっという間に過ぎ去っていったランチタイムでした。

気が付けばラストオーダーも終わって、ランチ終了の15時です。

 

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やっと落ち着きを取り戻した店内。

 

ランチタイムが始まったばかりの、まだ落ち着いた時間にご来店されたお客様、何人かにインタビューをさせていただきました。

 

このお店を知ったきっかけ、お料理、雰囲気など。

 

初めてご来店のお客様は、最近引っ越してきたばかりの方で、ネットで近隣のお店を検索すると、デリキッチン菜さんが上がって来たのだそうです。

雰囲気も良いし、と思って立ち寄ってくださったのだとか。

帰り際には、綺麗だしお野菜たっぷりだし美味しかったです!とのご感想を述べてらっしゃいました。

 

そして、たまに来ますというお客様は、ここの料理は凄く美味しいし、身体にも優しいよ、と仰っていました。

健康に気を遣われている方には特に、お食事の内容や味付けがマッチするそうです。

 

ご回答、ありがとうございました!

 

 

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それにしても、

 

人の食を担う、って本当にすごい事だなぁとかんじます。

 

食べる事は生きる事。

人の「生きる」をサポートするお仕事です。

 

あっという間に過ぎていく時間。

もちろん、スタッフの皆さま方のお食事の時間はランチタイムが終わってから。

ご自身の食を横に差し置いてでも、人の食を整えるのです。

 

飲食店なのだから当たり前なのかもしれませんが、今回取材をさせていただいて、それを当たり前と捉える事が本当に良いのかな?とかんじました。

 

食べられるって幸せな事です。

「生きる」事って幸せな事です。

 

そのサポートをしてくださる飲食店。

例え自分がお金を支払っていただいている物だったとしても、いただける事への感謝、整えてくださる事への感謝は、それとは別に持っているのが本当だなぁとかんじました。

 

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というのも、お客様が来店される前の厨房では、

食材たちに「美味しくしてあげるからね~」とか、

「わぁ~!美味しそう!キレイ!」とか、

「んー!美味しい!私天才!」とか、

本当に明るい声が飛び交っています。とっても楽しそう。

 

盛り付けしている時も、

「これ美味しいよ~」

「はい、キレイ!」

「あい、美味しそう!いってらっしゃい!」

など、色んな言葉の魔法がかけられます。

 

実は私、過去にこんな経験をしました。

同じお店でも、ぶっきらぼうな店員さんがこしらえたご飯と、こちらのように「美味しいよ~!」と魔法をかけてこしらえてくれたご飯とで、全く味が違っていたのです。本当にビックリしました。

 

味だけではありません。

見た目も全く変わります。

なので、見た瞬間に「わぁ!!!」と喜ぶを感じるのです。

 

誰かの為に作ったご飯が美味しいのは、そんな想いの魔法がかかっているからなのですね。

「美味しくなぁれ!」

は本当なのです。何にも代えられない調味料なのです。

 

事実、今回提供されていたお食事は、超満員でかなりの多忙を極める状況でありながらも、どれもキラキラしていましたよ(*´з`)

お客様の反応もとても良くて、何と言いますか、帰りの雰囲気をとても軽くなっているのをかんじました。

 

一番最初の記事でもご紹介しましたが、

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「ココロとカラダが喜ぶごはん」

 

これは、お店の想いをその方全てで味わっていただきたい、という想いでもあるのですね。

 

食事は、私たちの身体を作り、命を作ります。

食を通して、カラダに喜びを提供しその人の健やかさに、

そして、

食を通して、ココロに喜びを提供しその人の康らかに。

 

まとめると、その方の全ての健康をサポートするという事ですね。

健康って意味が深いですね。

 

ココロが喜ぶと、幸せを感じます。

デリキッチン菜さんは、そんな「幸せ」を味わえるお店でもあるのです。

 

これらは、オーナーの坂東のり子さんの想い。

食事を通して人を育む、「人育」に寄与できればなぁと仰っていました。

その想いをしっかりと受け止めて顕現化するスタッフのみなさん。

 

人の想い、人の愛、私たちが一番わかりやすい「食事」を通して教えてくれているのかもしれません。

 

大事にいただこう、有難くいただこう。

 

それは全て、自分のためになるのですものね。

 

 

 

(ココロが潤うのを感じながら続く)

 

 

 

 

きのこ社員

ガハハのセキュリティ(ベンガルトラのぬいぐるみ)の飼育係

2017.05.18