sankodenki

ぶらぶら会社訪問
三幸電気製作所

これまでの訪問企業はこちら

その4-2 知らないって楽しい

kinoko

どうも。

きのこ社員です。

 

「ぶらぶら社員のぶらぶら会社訪問」第4弾。

今回お邪魔したのはこちら!

 

三幸電気製作所
〒574-0056 大阪府大東市新田中町4-33
http://www.sankodenki-ss.jp/

sankodenki

大阪府大東市にあるパイプ加工、ろう付け加工の会社です。

 

パイプ加工と言ってもはて?

ろう付け加工と言ってもはて?

と書いておきながら、その謎を全然明かさなかった前回の記事。

今回はどうでしょうねぇ・・・?

 

 

それではレッツゴー!!

 

 

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事務所を出て最初に目に飛び込んできたのがこちら。

気になるわぁ~。。。

 

 

「象印」と書かれていますが、あの象印ではないそうです。

 

 

 

 

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気になるわぁ~。。。

 

 

 

 

 

 

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お前、誰だ!!!

 

ちょっとタコ的な何かに見えちゃいますよね。

 

 

私の妄想はさておき、言うまでもなくクレーンです。

ここは2階。

2階で作業したものを1階に降ろすのに、このクレーンを使用するようです。

 

 

写真 2017-05-17 15 11 28

 

タコ氏、健気に頑張っています。

 

この籠の中に商品を入れて・・・・

 

 

 

写真 2017-05-17 15 12 37

 

1階に通じる扉を開けると、クレーンを降ろせる仕組み。

おぉ。。。(ゾワッ)

 

 

取り扱う商品が、一つ一つは小さくても数がまとまれば重量もそれなり。

こういう機械が活躍するんですね。

 

 

そしていよいよですよ。

 

 

蠟人形の館へようこそ。

 

 

違う。

違うよー。

 

ろう付けです。ろう付け。

 

 

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手前の細い銅線?と奥の細い銅パイプを接合するのだそうです。

はんだ付けは、比較的低温(それでも熱いよ)ではんだが解けて接合できるので、製品が溶けては困っちゃうというものに対して適しているそうです。

しかし、強度としてははんだ自体が柔らかい素材なのであまり強くないそうです。

 

ろう付けは、銀を使用していえ、高温で加工する必要があるのだそうです。

耐熱性と強度が魅力で、金属同士の接合ならろう付けの方が良いのでしょうね。

 

 

やり方ははんだ付けと大きくは変わらないというので、作業を拝見する事に。

 

では、

お願いします。

 

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左手にはろうを、右手には・・・バーナーですねぇ。

 

 

 

 

 

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ボゥッ!!!!

 

 

きのこ「ふぅあっっっっ!!!」

 

 

ビックリした!!!!(◎..◎;)))!!

 

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ふふっと笑いながら、手元は正確にろう付けをされています。

この高温のバーナーを使って、ろうを溶かして溶接するんですね。

 

手順としては、

 

ボゥッ!!!!

ジュッ!!!

チャリン

 

です。

 

 

 

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はい、完成。

見るだけなら簡単ですが、ちょっと怖いかも。。。

 

蠟人形の館の方がマシかもしれませんねぇ。

 

 

 

(比較の対象は気にせず続く)

 

 

きのこ社員

ガハハのセキュリティ(ベンガルトラのぬいぐるみ)の飼育係

2017.06.18