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ぶらぶら会社訪問
ヨリタ歯科クリニック

これまでの訪問企業はこちら

その3-2 お昼寝に最適

kinoko

どうも。

きのこ社員です。

 

「ぶらぶら社員のぶらぶら会社訪問」第3弾。

今回お邪魔したのはこちら!

 

ヨリタ歯科クリニック

〒578-0925 東大阪市稲葉3丁目11-10 ピアザ花園3F

【近鉄奈良線 河内花園駅 徒歩1分】

http://www.yorita.jp/

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東大阪市にある歯科医院、ヨリタ歯科クリニックさんです。

 

 

女子会が出来そうな待合室から、色々と整えられた細かな設備に感動しながらも、背骨への意識はまだ緩みません。

診療スペースはどうなの?!

 

では、いってらっしゃ~い!!

 

 

 

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おわかりいただけるだろうか。もう少し引きで撮ればよかったですね。

 

 

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診療椅子に座って見える景色が素晴らしいのです。

 

特にこの時は桜の季節。

すぐそばに商店街があるのですが、その歩道には桜並木が続いています。

 

室内にして広い空が眼前に広がり、近鉄電車が時々横切り、桜並木が彩を添える。

そんな「目にも優しい空間」がこの診療スペース。

 

なぜ3階なの?はここに秘密があったんですね。

3階だからこその景色です。

 

 

 

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付き添いの方用の椅子までありますよ。

しかも、丸椅子とかではなくソファーです。さり気なく置かれたひざ掛けも嬉しい。

 

 

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こちらはお子様用の診療スペース。

目の前のモニターにはピタゴラスイッチが流れていました。

大人もワクワクしますね。

 

 

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終ったらガチャポンが出来るよーとか、お子さんが頑張れる工夫が色々と施されています。

 

お伺いした時、お子さんも結構沢山いらっしゃったのですけれど、そういえば、歯医者さんでよく聞くような泣き叫ぶ声、絶叫、悲鳴、そういったものは一度も聞こえて来ませんでした。

実はね、ヨリタ歯科クリニックには、

 

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このようなキッズスペースが整っています。

 

専属の保育士の方が5名もいらっしゃるので、0歳のお子様でも安心して預けられます。

 

歯医者さんに保育士さんがいるって、聞いたことない。

 

おもちゃや本なども沢山あって、入って来て小倉さんとハイタッチしたらここへ飛んでくるお子さんもいらっしゃるのだとか。

歯医者さんを「楽しい場所」という風に認識しているのでしょうね。

それもまた凄い事です。

 

院の衛生士のお子さんもここで預かっていらっしゃるんですって。すぐ近くで見ながら、安心して働く事ができる環境がここにあるのです。凄い!

 

せっかくなので・・・

 

 

 

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一番人気のおもちゃで遊ばせていただきました。

 

数あるおもちゃの中で、スタッフの方が手作りされたこのおもちゃが一番人気!

 

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ペットボトルの蓋を再利用した円筒のものを、アンパンマンの絵の貼ってある入れ物の蓋にある穴から入れるというだけの単純なおもちゃ。

だけど、単純なものこそ面白いのですよね。何より手作りの温かさは何にも勝る。

 

 

 

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こちらは、特別診療の方の待合室。

 

ぶらぶら先輩、なんか日本代表みたいなポージングになってますね。さすがです。

 

さらにワンランク上の品のある高級な雰囲気の通路の向こうには、オペ室が2部屋あります。

 

そのうちの一室がこちら。

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ここにも院長のこだわりが。

 

診療椅子の横には鏡があって、半円のテーブルや半円の天井飾りが円に見える事でより広く感じられる作りに。この写真で見るよりも、実際に座って見た方が広く感じます。

圧迫感がないというのは、これからオペをされる患者さんの心の状態にも大きく影響しますよね。

リラックスしやすいように、との配慮が隅々まで行き届いています。

 

鏡ももちろん、指紋などの汚れはなく徹底的に美しく保たれています。

 

ここでポツリと、

 

「高橋一押しの昼寝スポットなんです」

 

とぶらぶら先輩がおっしゃるのですよ。

何を言うてはるんでしょうか。

ぶらぶらの名に懸けて!みたいな事でしょうか。

 

そんなん言われたら、ぶらぶら社員としては気になりますよね。

 

昼寝てなんやねんってなりますよね。

 

もちろん、寝ますよね。

 

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最高やないかーつって。

 

アカン。写真では伝わらへん。

 

座り心地抜群の診療椅子。

落ち着きのある空間。

扉を締めればとても静かで、光も差して安心に包まれる。

眠りに吸い込まれる。。。。気持ちえぇ。。。。

 

なるほど。ぶらぶら先輩が一押しというだけの事はあります。

ヨリタ歯科クリニックさんに訪れて、ぶらぶら先輩が見当たらない時はまずここをチェックしたらよいのかもしれませんよ。

 

あ、もう一回書いておこう。

ここ、オペ室ですから。

 

 

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こちらは、定期メンテナンス専用のスペース。

 

虫歯にならないように予防する、予防歯科に力を入れている歯医者さんですから、ある意味ここがこちらの本丸。

来院される方全員がこちらで対応される事が、将来的に望まれる事なのでしょうね。

しっかりケアすれば、問題が起こる事はないはず。

自分の一部ですもんね。

食べる事にも大きく影響してきますから、丁寧にケアしてあげるのは自分への労りかもしれません。

 

色々と見ていると、患者さんに対しての配慮がそこここにあるのが本当によくわかります。

ただでさえ治療されて怖いのに、殺伐とした診療室だと、それこそ背骨を抜かれるのではないかと思ってしまいますよね。

でも、違う。そうじゃない、は、こんなところにも見てとれます。

 

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こちらは、オペ室から抜けたところから見た診療スペースや他のスペースに通じる通路です。

 

綺麗に整えられており、視界がうるさくない。クリアさがありますね。

右手の壁の向こう側にあるのが、

 

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器具などを滅菌するスペースです。

見えない収納で、視界はどこもクリアに整えられていますが、かなり考えて配置されているそうです。

 

こちらのスペース、全ての診療室のちょうど真ん中に配置されています。作業同線もスムーズに運ぶよう考えられているのですね。

しかも、通路からは全く見えないけれど、横を通ると全部丸見え。

 

何故か。

 

それは、患者さんの目に触れる事で、手を抜かずに丁寧にやろうという気持ちが引き締まるのです。

なかなか自分に厳しい?

 

いえ。

 

そもそもの働く姿勢が、患者さんや他のスタッフを笑顔にする、喜んでもらう、キラキラ輝かせる、そんな事を目標にされている方々ですので、厳しさはそこには全くかんじられません。

語弊はありますが、当たり前の事としてやってらっしゃる。そんな雰囲気を感じます。

厳しさがない、つまりは適当か?というとそうじゃないですよね。

丁寧で謙虚、真摯に取り組む事に厳しさは不要で、ただワクワクがそこにあるとかんじます。

 

しかし、なんでスタッフさんがそんな気持ちを当たり前のように持ち合わせているんだろうか。

歯医者さんでワクワクってなんだろうか。

 

その秘密は次の記事でわかるかもしれません。

 

 

(あの椅子、寝心地良かったなぁと思い浸りながら続く)

 

 

 

きのこ社員
ガハハのセキュリティ(ベンガルトラのぬいぐるみ)の飼育係
2017.05.28