ぶらぶら会社訪問
ヨリタ歯科クリニック

これまでの訪問企業はこちら

その3-3 裏側を磨くのには当て方が大切

kinoko

どうも。

きのこ社員です。

 

「ぶらぶら社員のぶらぶら会社訪問」第3弾。

今回お邪魔したのはこちら!

 

ヨリタ歯科クリニック

〒578-0925 東大阪市稲葉3丁目11-10 ピアザ花園3F

【近鉄奈良線 河内花園駅 徒歩1分】

http://www.yorita.jp/

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東大阪市にある歯科医院、ヨリタ歯科クリニックさんです。

 

思ってたんと違う歯医者さんの雰囲気。

それにはきっと訳がある。

訳は何??

解明してみせましょう!!

 

では、いってらっしゃ~い!!

 

 

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私は考えていた。

ここは一体どこなのか、と。

 

皆さま、ここはどこだと思いますか?

沢山のテーブルとイス。

照明もおしゃれで

広い空間。

 

実はここ、

 

 

食堂

 

 

なのです。

 

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なんやて?!

 

ヨリタ歯科クリニックさんには食堂があるのですよ!

びっくりです。

 

私の勝手なイメージですが、一般的な歯医者さんだと、従業員ロッカーにちょっとした休憩スペースがある程度なのじゃないかな?と思います。

しかし、写真の通りとっても広い空間で、ロッカーは見当たりません。

 

 

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可愛いお花が飾られたカウンター。

 

せっかくですので、

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お花越しのぶらぶら先輩を収めておきましょう。

スペシャルショットです。

 

 

とってもキレイに整えられた食堂は、ただ単なる食堂としての機能だけではなく、様々な用途で使われているそうです。

例えば、

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壁に沿った美しいカーテンの向こうにはカルテを収納する棚が。

目隠しをする事で視界がうるさくなく、しかも壁が広いので沢山のカルテが収納できますので、実際に事務作業などをするスペースを圧迫する事がなさそうです。

作業に集中できますね。

 

そして左端に写っているもの。

 

気になりません?

 

 

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演台じゃない???

 

そう。

実は、こちらで講演や勉強会などもされているそうで、この演台を使って、スタッフさんも人前でお話をされる事もあるそうです。

 

自分がスタッフであるとして、何をお話しますか?

そんな用意、出来るかな?

 

ヨリタ歯科クリニックのスタッフさんは出来るのです。

 

一人ひとりが「何を出来るか」を日々考えて行動されているから。

素晴らしいですね。。。

 

 

他にもお子様用の椅子や・・・

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お子様の大きな遊具も。

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テーブルとイスを動かせば、ここがキッズスペースにもなる訳です。

 

スタッフやそのご家族が集まってパーティをしたり、色々な集いも行っているのだそうです。

家族で関われる歯医者さんって素敵ですねー。

子供たちも、こんな遊具で遊べるのは嬉しいだろうなぁ。

 

 

ところで、食堂としての機能は?

 

 

こちら、どーん!

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大きな収納があるキッチンがあります。

こんなキッチン、一般企業でもなかなかないですよ!

 

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本当に普通に料理ができます。

全部揃ってます。

材料さえ揃えれば、ここでご飯が作れちゃう。

 

作りたて、出来立てのごはんって美味しいですよね。

 

もっと言えば、

 

 

人が作ったごはんって美味しいですよね。

 

 

なんと、ヨリタ歯科クリニックさんは、週に4回、お昼ご飯を作りに来ていただいているのだそうです!

 

 

見てこれ!

 

 

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美味しそう!!

 

 

食べられない食材は避けてくれていたりの配慮までされていました。

 

このシステムは、移転する際に食堂を作るからという事で、お料理を作ってくださる方を公募したところ、患者さんが手を挙げてくださって決まったのだそうです。

 

いつも商店街でお買い物をして、今日は何にしようかな?という感じで作るそうですよ。

なので完全手作り。

一度に作れる量の関係で20食限定なのだそうですが、破格のお値段でいただけるそうです。

 

これに関して私に言えることはただ一つ。

 

 

羨ましいです!

 

くぅっっっ。。。。

 

 

 

さぁ、気を取り直して、続いてはこちらです。

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「感動クリエータールーム」、通称「感栗ルーム」と呼ばれるお部屋。

 

事務室となるのでしょうけれども、この美しい環境。

しつこいようですが歯医者さんです。

 

事務作業だけでなく、ポスターやリーフレット、

院内の掲示物のデザインや、ホームページの更新、

患者さんが心地よくお過ごしいただけるようなアイディアなどが、

ここ感クリルームから生まれます。

環境を整える事で、より精度の高いパフォーマンスが出来るようにと、

患者さんからは見えないところだからこそこだわっているそうです。

 

ここまで来たら、

人に優しいとは、全ての人に優しいという事が、

じわじわ伝わって来たころではないかと思いますよ。

 

そしてこちら。

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院長室である「ドリームマスタールーム」です。

 

前面ガラス張りで、薄いカーテンで仕切られている程度ですので、スタッフからも丸見え。

 

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中はこんな感じ。

 

院長の寄田先生の大切なものが沢山飾られています。

 

ヨリタ歯科クリニックの寄田先生のコラムを拝見しますと、整理整頓が苦手とありました(笑)

だけど、これだけ外から見えているようでは乱雑には扱えませんね。

とっても美しく保たれた空間でした。

 

ここで寄田先生は、一人集中し、人が輝く、人に優しい医院であるための色々な事を思い巡らせていらっしゃるそうです。

常に視点は周りの方々なのですね。

 

 

そしてこちらも注目ですよ。

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食堂に飾られていたピンバッジです。

 

よく見ると、ヨリタ歯科クリニックオリジナルの干支のピンバッジ!

可愛い!

 

今年の酉年まであるので、来年、再来年のピンバッジが出来て十二支をコンプリートしたら、何かあるのかもしれません。

 

右下の銀のピンバッジは、勤続5年の証、

金のピンバッジは、勤続10年の証だそうです。

オリジナルキャラクターのカムカムガールちゃんです。可愛い!

 

スタッフから見たれば誇りとなり、患者さんから見ても、長く勤めている方がいるという安心感となる。そんなお役割が、このピンバッジにはありますね。

 

それ以外にも、カムカムバッジといって「正社員の証」であるピンバッジもあります。

 

これだけのピンバッジがあるので、スタッフさんの襟元を見ちゃうのですが、やはり皆さま沢山つけてらっしゃるんですね。

お子さんなんか、絶対目につきますよね。

 

小さなものだけど、「何だろう?あれ。可愛い。」っていう好奇心が湧くことで、怖さが大きく軽減されると思うんだよなー。

とっても良いと思う!

 

(続く)

 

 

 

きのこ社員

ガハハのセキュリティ(ベンガルトラのぬいぐるみ)の飼育係

2017.05.31