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ガハハの日常
私の趣味と言って良いのか微妙なラインに、「B級スポット巡り」があります。
洗練された観光地もいいですが、混沌とした場所にこそ、人の手の温かみやユーモアが詰まっていて、なぜかほっとするんですよね。
今回は、そんな私が実際に訪れて「行ってよかった!」と思ったB級スポット、ベスト3をご紹介します!
第1位:まぼろし博覧会(静岡)
静岡の山奥にある、カオスな博覧会。
私は電車とバスを乗り継いで1人で訪れましたが、他のお客さんは男性が無理やり連れてきたという雰囲気のカップルばかり。
施設はとにかくデカい! そして、その広い空間に、意味不明なオブジェや張り紙がこれでもかというほど詰め込まれています。
この「なんでもアリ感」が最高で、興奮せずにはいられませんでした。

見上げるとそこには聖徳太子が。

この一円に想いを託す。
第2位:アダルト保育園(群馬)
まず、施設名が素晴らしいですよね。
中に入ると、園内にちりばめられた言葉たちが秀逸で、どれもセンス抜群でした。
特に印象に残ったのが、「ジジイは走るというより飛ぶ感じ!」という言葉。
いつ、どんな気持ちでこのフレーズを思いついたのか…想像するだけでうっとりしてしまいます。

第3位:熱海秘宝館(静岡)
秘宝館といえば“ザ・B級”というイメージがありますが、熱海秘宝館はひと味違いました。
まず展示の見せ方がとても丁寧で、美しい。
B級スポットにありがちな“雑さ”ももちろん良さの一つですが、ここでは「ちゃんと魅せようとしている」その姿勢に驚きました。
施設内はほとんど撮影禁止なので秘宝館の外でジョジョ立ちした写真を載せておきます。キラークイーンです。

【番外編】行ってみたけど…
・珍宝館(群馬)
テレビやSNSでもよく見る有名スポットですが、正直なところ序盤で満足してしまいました。
名物の“珍子さん”は、画面越しで見るのと変わらず、元気に・恥じらいなく・全力で説明してくださるプロフェッショナルでした。
いかがでしたか?
B級スポットって、綺麗でも洗練されてなくても、そこにしかない空気感や創意工夫が詰まっていて、訪れるたびに元気をもらえる気がします。
「こんな場所あるんだ…!」という驚きと、ちょっとした笑いがほしい方は、ぜひ一度足を運んでみてくださいね。
また、関西の変な場所がありましたら飛んでいきますので後藤までお知らせください。
ではまた。
甘いものと面白いものが好きです。よろしくおねがいします。