Aboutガハハについて
Serviceできること
ガハハの日常
先日、「産業フェスタ」というイベントで缶バッジのワークショップを担当しました。
片付けをしていると、どこかのワークショップで作ったらしい爆弾(もしくはラグビーボール)みたいな謎の物体がひとつ机の上に。

近くにいた5歳くらいの男の子に渡すと、
「お姉ちゃん、一緒に遊ぼ!」
と言って、私の手を引っ張っていきました。
導かれた先は、でかめの石がゴロゴロ転がる砂利エリア。

爆弾の隙間に石を詰め、パンパンになったら丘まで運んで転がし、石を撒き散らす——。
その一連の動きを、夢中で何度も繰り返していました。
私はいつの間にか、石を詰めるという重大な任務を任されていました。
そして何より驚いたのは、この遊びに名前がないことです。
「あぁ、子どもって名前のない遊びをつくる天才だったなぁ」と思いました。
大人になると、
「飲みに行く」
「ショッピングする」
と、つい“名前のある行為”でスケジュールを埋めがちです。
でも、本当はもっと自由でいいはず。
子どもがやっているような、理由はないけれど、
“ただ楽しいからやる”という感覚。
大人になると、これをついつい忘れてしまいます。
次の休日は私も、名前のない遊びをしてみようかな。
甘いものと面白いものが好きです。よろしくおねがいします。