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ガハハの日常

開発

うまい棒より安い?ChatGPTのAPI使ってみた

イザベライザベラ
2025.08.01

こんにちわ!イザベラです。
ガハハでは、なんでも屋さん兼エンジニアなので、仕事や趣味で従量課金サービスをよく使いますが、
性格がビビりなので「莫大な請求が来ていないか…」と不安になってしまい、
ついつい毎日課金のログをチェックしてしまうタイプです。

最近、自分でAIチャットアプリを作ろうと思い立ち、OpenAI社のChatGPTのAPIを使い始めました。
しかし、「結構お高いんじゃない?」と正直心配でした。

幸いなことに料金システムはチャージ形式だったため、
まずは試しに1ドル分だけチャージして様子を見ることにしました。

(海外のサービスなのでドル支払いです)

そもそもAPIとは?

「API」って聞きなれない言葉かもしれませんが、ざっくり言うと「アプリがAIと会話できる窓口」のようなものです。

たとえば、

人間:「ねえ、今日の天気を教えて!」
AI:「今日は晴れだよ」

こうしたやり取りを、プログラム同士でスムーズに行える仕組みがAPIなのです。

つまり、開発者がプログラムを書いてAPIにちょっとお願いすれば、AIが即座に返答してくれるという便利な仕組みなんですね。

実際にChatGPTのAPIを試してみた結果

最初は手探りで色々話しかけてみました。返答が想定と違えばチューニングし直したり、会社の人に試してもらったり…。
そんなことを繰り返しながら数日間使っていました。

ビクビクしながら「どのくらい課金したかな…」と恐る恐る確認してみると、なんと!

減っていたのは、たったの10円ちょっとだけ。

たくさん使ったと思っても、まさかうまい棒より安いなんて…!
「AIって高い」という私の先入観は完全に吹き飛びました。

まとめ

今回の体験でわかったことは、

・AIは高価に見えて、個人レベルで試すだけなら実はめちゃくちゃ安い
・APIはアプリからAIに気軽にお願いができる便利な窓口
・気になるならまず試してみよう!うまい棒を買うより安くて十分楽しめる

もしAIに興味があるけど「費用がちょっと…」と迷っている方は、ぜひ少額で試してみてください。
意外と気軽に始められました。

※もちろんAPIの種類や使用量によって価格は異なりますので、試す前に料金体系を確認しておくと安心です。

以上イザベラでした!

イザベラ

この記事を書いた人イザベラ

WEB業務担当。趣味は仏教と競馬。