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ガハハの日常

スタッフ日記

名古屋・大須商店街はカオスだった!

たーちゃんたーちゃん
2026.11.04

まるで台湾の夜市。昭和と近未来が入り混じる不思議な街。

名古屋の大須商店街をぶらぶら歩いてきた。

ひと言でいうと、なんともカオスな街!

昔ながらの商店街に、アジアの屋台料理、古着屋、雑貨店、電気街にサブカルチャーまで、なんでもあり。

食べ物の匂い、人の賑わい、統一感のない看板。まるで台湾の夜市のようだ。このごちゃ混ぜ感がなんとも面白い。

そして、この街には不思議なものがある。

交差点の真ん中に浮かぶ、UFOのような信号機。

正式には「懸垂型交通信号機」というらしい。

1975年に登場したというから驚きだ。50年も前のデザインなのに、今見てもむちゃくちゃ近未来的。

夜になると赤い信号が宙に浮かび、背後の高層マンションと相まって、まるでSF映画の世界。

そして、大須で食べたみたらし団子。

これが甘くないのだ。

関西の甘辛いタレとは違い、醤油の香ばしさが主役。焼き目のついた団子は素朴で、なんだか懐かしい味。

昭和の面影、アジアの食文化、若者のカルチャー、そして近未来的な信号機。

古いものと新しいもの、日本と外国の文化が入り混じる不思議な街。

きれいに整理されていないからこそ面白い。

たーちゃん

この記事を書いた人たーちゃん