Aboutガハハについて
Serviceできること
ガハハの日常
まるで台湾の夜市。昭和と近未来が入り混じる不思議な街。
名古屋の大須商店街をぶらぶら歩いてきた。
ひと言でいうと、なんともカオスな街!
昔ながらの商店街に、アジアの屋台料理、古着屋、雑貨店、電気街にサブカルチャーまで、なんでもあり。
食べ物の匂い、人の賑わい、統一感のない看板。まるで台湾の夜市のようだ。このごちゃ混ぜ感がなんとも面白い。
そして、この街には不思議なものがある。

交差点の真ん中に浮かぶ、UFOのような信号機。
正式には「懸垂型交通信号機」というらしい。
1975年に登場したというから驚きだ。50年も前のデザインなのに、今見てもむちゃくちゃ近未来的。
夜になると赤い信号が宙に浮かび、背後の高層マンションと相まって、まるでSF映画の世界。
そして、大須で食べたみたらし団子。
これが甘くないのだ。
関西の甘辛いタレとは違い、醤油の香ばしさが主役。焼き目のついた団子は素朴で、なんだか懐かしい味。

昭和の面影、アジアの食文化、若者のカルチャー、そして近未来的な信号機。
古いものと新しいもの、日本と外国の文化が入り混じる不思議な街。
きれいに整理されていないからこそ面白い。